無事、グループ面接の案内を頂き、再び自費の旅へ。

運良くLCCのチケットを確保したものの、当日、目的地周辺が悪天候でほぼ終日欠航。
翌朝のチケットも軒並み売り切れていて意外な形で終了したかと思ったが、数時間後にはチケットが復活していて首の皮一枚。

そんな中で、今回はグループ面接ということで30分程度の時間でしかも他の候補者と時間を共有してアピールしなければいけないという割と酷な面接。転職では個人のプライバシーの都合でグループ面接は一般的ではないとされているものの、人出が限られているクラブなので、そこは仕方ないと割り切りつつ、想定される質問と答えを準備していた。


実際にクラブのオフィスを訪れたら、自分以外に2人の候補者がおり、3人で面接を受けることに。3人で30分を分け合ったら1人あたり10分という短さ。ますますアピールする時間がないなと思いつつ、面接へ。

面接会場には、幹部レベルの方が主な面接官として座っていた。

質問自体は、就職や転職でよく聞かれる内容だった。提出した課題についてはほとんど聞かれることはなく、淡々と答えて、時間が経過して終わった。

流石にアピールする時間もないだろうと事前に、課題の続きを簡単にまとめた資料を取り出し、最後に面接官に渡して退出。

帰り道に手応えがないなぁと思いつつ、ホテルに戻って翌日、帰ってきました。

面接から数日、最終面接の連絡がきました。
最後の資料提出が効いたかと思いつつ、再び自費の旅へ。続く。