泣いても笑っても最後の面接。

会社でドタバタがあったおかげで直前まで大変な日々を過ごし、面接もついに日帰りに。

すっかり移動にも慣れ、余裕を持ってオフィスをまで到着。

今回は30分の個人面接。取締役クラスの方と面接ということで事前に情報収集しつつ、質問の受け答えをブラッシュアップしてきました。

前回の面接と同じ部屋で社長と取締役(監査?)が面接官として座っていた。
傍に強化部長の方も同席していた。

質問自体は、実際に働くに向けて個人的なことに関する質問が多く聞かれた。また、今の仕事内容やクラブに還元できる能力も質問された。

 実際に働くことを想定した場合に、プライベートな部分にも質問が及んだ。
おそらく一般的に、プライベートな内容に関する質問は控えることが多いが、クラブ側としても稼働と費用を費やして採用した人間が、プライベートな理由で退職されてしまうのは避けたいのが本音だろう。 (他のクラブの幹部の方とお話をしていた際に、女性は特に家族から反対されやすいので採用時に気にしているとのこと)

個人的には答えられる範囲で、答えておく方が無難だと思う。 あと、嘘をつくのも避けた方がよい(当然だが)。

諸々の質疑を終えて、面接終了。

手応えは、正直なところそれなりにあった。

担当者からは合否に関わらず、数日で連絡すると言われ、数日が過ぎたところ、メールが届いた。


まぁメールの時点で、「お祈り」なわけですよね…。

オフィスのトイレで凹み、帰りの電車で1人反省会。

自分なりに分析し、落ちた要因として考えられるのは、下記の2つ。
・終始、質問に対して無難に答えていた。→もう少し熱意をアピールした方が良かったのではないか?
・帰ってから知った話だが、経営幹部の交代に関する噂(ニュース)を知らず、アピールする先を間違えた? 

もちろん、採用枠はある以上、他の候補者次第なところもあるので一概に原因を特定するのは無理なのですが、反省しないより反省しておくことは大事。

以上で転職活動Aクラブ編は終了です。