今回は、あるプロサッカークラブで働く人間として、サッカーの仕事をおすすめする理由を簡単ですが紹介したいと思います。そしてサッカーを仕事にするにはどうしたら良いかお教えします!
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1)共通の話題が「サッカー」ということ

職場で働く人のほとんどはサッカーが好きです。日本代表戦が行われる日は事務所で見たり、家に帰ってじっくり見たりなど各々ですが、翌日は試合内容を話題にしながら仕事をしています。とりわけ日本代表選手を抱えているクラブですと関心はさらに高い気がしています。所属する選手が活躍すると、次のホームゲームでのPRに活用するなど、なんだかんだ日本代表の力は侮れません。

加えて取引先もサッカーに関心がある方も多く、共通の話題があることで飲み会などで話題に困らないのは良いことです。

2)ネットサーフィンしていても怒られない

仕事の息抜きで他クラブのホームページやネット記事を見ていても「事例調査」ですと言えば、誰でも文句は言いません。ネットサーフィンを見つかっても「何か面白いネタあった?」と聞かれるぐらいです。もちろん自分の仕事を進めなければ怒られますが、スポーツ新聞の記事を好きな時にチェックできるのもこの仕事の良いことかもしれません。

3)サッカーをする仲間が近くにいる

サッカーやフットサルをやろうとしても案外、人を集めるのが大変だったりしませんか?でもサッカークラブで働いていると昔サッカーをしていた人が多いため気軽に集まります。取引先ともフットサルをするなど、業務外でもサッカーをするチャンスがあります。もちろんサッカー以外のスポーツに関心がある人も多く、野球やラグビー、バスケの観戦やゴルフ、ランニングなどの他のスポーツに関わる人も多いです。

4)有名な選手や監督と近づける

これを目的に入社したいと思っている人は採用されないのですが、仕事をしていると選手と話す機会が多々あります。あの有名選手の素顔を知れたりすることが果たしていいことなのか悪いことなのかは不明ですが、引退した選手と飲みにいくなど外部の方から見ると貴重な機会はあります。

5)試合結果に左右される

サッカーチームである以上、試合をして勝ち負けが発生します。負けると選手もサポーターも悲しいですが、もちろんスタッフも暗くなります。一方で劇的な逆転勝利やリーグ優勝、上位カテゴリへの昇格などの喜びは何にも代え難いことです。伝えにくいところもありますが、プロ野球などの優勝時のビールかけをイメージしていただければ良いかと思います。

喜びの大きさは様々ですが、週末ごとに一喜一憂が訪れるのは大変面白いです。一度この業界に足を踏み入れると、他の仕事がつまらないという人もいるくらいです。

サッカーを仕事にするには?

こんなに面白い仕事すなわちサッカークラブで働くにはどうしたら良いのか?

このwebサイトでも度々紹介していますが、Jリーグのチームはほとんど新卒採用を行なっていません。サッカークラブで働きたいと思ったらまずは、転職サイトなどで求人情報を探すのが手っ取り早いです。もちろん時期によって求人情報や採用情報が全く無い時期もあります。大切なのは根気強く就職活動や転職活動を続けていくことです。

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