初めて転職活動を始めると色々不安なことがあります。それは応募書類かと思います。

特にJリーグクラブでの採用活動では100を超え、時に1000枚近くの応募書類がクラブに届きます。この書類審査を突破しないと面接に進むことができません。Jリーグクラブでは採用活動に時間を十分に割くほどスタッフに余裕はありませんので面接できる人数に限りがあります。加えて、採用の機会が非常に少ないとなると応募書類は転職活動において力を注ぐべき存在です。

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応募書類とは?


そもそもサッカークラブへの就職・転職活動において必要な応募書類は下記になります。
(求人内容によって必要な書類は変わりますので、あくまで一般的な代表例としてご覧ください)

1)履歴書
→出身大学や所属している会社名、取得している資格名などを記載します。

2)志望動機
→その会社を志望する動機を記載します。

3)職務経歴書(転職のみ)
→これまでにどのような仕事をしてきたか簡潔にまとめて記載します。

職務経歴書って書けますか?


履歴書や志望動機は大学生の時に就職活動で書いたことがある方も非常に多いかと思います。ある程度、どのようなものかイメージがつきやすいと思いますが、職務経歴書という言葉を初めて目にした方もいると思います。私も転職活動を初めてした際に、「職務経歴書ってなんだ?」って状態になりました。そんな私がサッカークラブで働いているので、不安にならなくて大丈夫です。

職務経歴書ってどんな資料かはマイナビ転職のサイトでも紹介されていますので、是非ご覧ください。


目を通していただければ、なんとなくですが理解することはできると思います。

一方で、新しい疑問も生まれると思います。業界別に別れていたり、編年体形式やキャリア形式など聞きなれない言葉が並んでいたりします。職務経歴書は自分がどの業界に勤めていて、どの業界を目指すのかで最適な書き方は変わります。ここが職務経歴書の怖さとも言えます。

あなたの応募書類は大丈夫ですか?


履歴書や職務経歴書の書き方を残念ながら学校では教えてくれません。幸いにもインターネットが普及している昨今では、書き方の代表例は検索すれば簡単に調べることができます。ただ、あくまで一般的な書き方や大企業向けの書き方が示されている時があります。冒頭に記載したようにサッカークラブの採用活動は忙しいなかで行うため、わかりやすい書き方にこだわる必要があります。

特に職務経歴書は、先ほどもお伝えしたように個人個人書き方が異なります。自分にふさわしい書き方を見つけるために何社も受けることは転職活動ではできません。特にサッカークラブを目指す上で、求人がいつ登場するかわからない状況で完璧な職務経歴書で応募できないことは致命的と言えます。

誰かに相談できますか?


就職活動の時は友達や先輩に色々と相談できたかと思います。ただ転職活動は多くの場合は、身近な存在である同僚や先輩に相談することはほぼできません。

全く違う業種の会社の知り合いや転職実績がある方に相談するのも一つの方法かもしれません。相談すれば多少なりアドバイスはもらえるかもしれません。ただ、職務経歴書は個人個人違うことや目指す業界によって違いがあります。そのアドバイスが最適な場合もあれば逆効果の可能性もあります。

もし、頼るべき存在をお伝えするならば、それは「転職エージェントサービス」です。私もエージェントサービスを利用したことがありますが、本当に様々なことを教えてくれます。自分のこれまでのキャリアと目指すキャリアに応じて書類の書き方をアドバイスしてくれます。

おすすめの転職エージェントサービスは?


数ある転職エージェントサービスで私がおすすめするのは「マイナビエージェント」です。



マイナビエージェントでは転職活動のサポートが手厚いことはもちろん、非公開求人の紹介もあります。サッカークラブでは非公開求人で採用されている方も非常に多く見られます。

エージェントサービスに登録するメリットとして下記があります。
・応募書類をアドバイスしてくれる
・非公開求人を紹介してくれる

エージェントサービスを利用せずに、サッカークラブへの転職は大変です。

ぜひ、この機会に「マイナビエージェント」に登録することをおすすめします!
先延ばししていると、非公開求人が知らない間になくなっていることもありますので、お早めにどうぞ。