書籍紹介:ジャイアントキリング(&関連図書)

スポーツビジネスの仕事を知る際に参考になるマンガがあります。

今回は下記のマンガを紹介します。

GIANT KILLING(1) (モーニング KC)
ツジトモ
講談社
2007-04-23


 

言わずと知れたサッカーマンガの一つです。
イングランドから帰ってきた元日本代表選手の監督がチームを率いていくストーリーです。
試合にまつわるストーリーも当然多いですが、クラブを支える人にもスポットライトが当たり読み応えがあります。
ゼネラルマネージャーや広報、スカウトだけでなく、サポーターやスポンサーの話もあります。
昔クラブが輝いていたころを懐かしみ、ここ数年の停滞から変わろうとする話を読むとJリーグもそれなりに歴史を積み上げてきたなと感じます。
求人情報が出るとクラブの情報を調べますが、どうしても今のクラブやここ数年のクラブの姿を追ってしまいます。
ただ、10年、20年経過すると様々な出来事があります。実際にクラブで働き始めるとそういった出来事をいろいろと知ることとなります。
一見すると簡単そうなことも昔の出来事が影響してなかなか実現できないというのも良く聞く話です。
人と人の付き合いでサッカークラブができているんだなぁと感じるマンガです。
有名なマンガですので、一度は読んでおくことをオススメします。
「ジャイアントキリング」に関連する図書もいくつかあります。
マンガの内容をさらに深く楽しむのは下記の本がオススメです。


また、リーダーシップや組織に関する本も2冊あります。
どちらも著者が違い方向性が違うので勉強になります。

マンガを読んで、関連本を読み、改めてマンガを読むとより楽しめると思います。 


 


 

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