Jリーグのインターンに応募する前にまずはアルバイトをしよう

いつか働いてみたいと思ったJリーグのチームやクラブがインターンの募集を開始した時は非常に嬉しいと思いますし、タイミングがいいと思うこともあるでしょう。募集開始と同時に応募する姿勢も大切だと思いますが、応募する前に考えておきたいことがあります。
それは、
1)インターン期間中の生活資金
2)ホームゲーム会場での仕事経験
です。
1)インターン期間中の生活資金
Jリーグクラブでのインターンに参加すると短ければ1日、長ければ1年を超える場合があります。もしそのクラブで働きたいと強く思うのであれば、可能な限り長い期間接点を持つことをオススメします。
詳しくは下記のページを参照していただければわかりますが、接点の大きさと回数は就職のチャンスにつながります。

インターン事例集〜学生がいかにサッカークラブで働くには?〜

その接点を最大化するには長期間のインターン生活をできるようにあらかじめ生活資金を貯めておく必要があります。
2)ホームゲーム会場での仕事経験
インターンに参加する際に多くは社員との面接があります。その際に質問されることとして、「ホームゲーム会場に訪れたことがあるか?」があります。その時に「ホームゲーム会場で実はアルバイトをしていました!」というと社員の印象にも残りますし、仲間意識も感じるようになります。何よりクラブがお客様にどんな風に接しているかということを既に体験しているということは他の学生にはないアピールポイントになります。さらにそのアルバイト経験での出来事(問題点)と改善案を伝えることができればさらに効果的です。
試合会場でのアルバイトをすることで貴重な体験をすることができ、生活資金を貯めることができます。
(将来Jリーグのクラブで働きたいと考えている方にはぴったりな方法だと私は思います。中には試合会場でのアルバイトを続けていたら気がつけばクラブのスタッフになったという方もお会いしたことがあります。)
Jリーグのアルバイトってどこで探すの?
いざ、アルバイトを探そうと思った時にどうしたら良いのかわからないという声を聞きます。
Jリーグのクラブが直接募集を行なっている場合もあれば、他の会社に登録して働く場合があります。
前者のように直接クラブが募集するケースは少ないので、登録型のアルバイトをオススメします。
アルバイト求人サイトで「Jリーグ」やクラブ名を入れて検索すると表示されます。
(シーズンオフだったり提携していないと表示はされませんのでご注意ください)


また、登録型のアルバイトをオススメする理由は他にもあります。
インターン期間中でも気軽にアルバイトに入れるため予定が立てやすいのもメリットです。
働きたいクラブでのアルバイト経験も貴重なものですが他のイベント会場での経験もまた貴重な経験です。
クラブで働いているスタッフは他のイベントを見に行く機会が少ないため良い事例を知らない場合があります。
面接の際にそういった経験を話すと評価は高くなると思います。
Jリーグのクラブでインターンをしたいと考えている方はまずはアルバイトから始めましょう!

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